【早期リタイア】本気でリーンFIREしたい人へ。生活費月10万円⇒月5万円への道①【前提編】

※投資の話をしてますが、投資はあくまで自己責任でお願いします。
どうもこんにちは、こんばんは雰囲気で早期リタイアを目指している「ふいんき」と申します。
予定では40歳手前の2028年ごろのリタイアを予定しております。まあ暇つぶしにでも見ていってくださいな。
さて、今回から「本気でリーンFIREしたい人向け」の記事を書いていこうと思います。
リーンFIREというのは生活費を絞って、資産運用の運用益のみで生活するFIREのスタイルの一つです。
貧乏リタイアとか言われたりするやつですね
以前に生活費に関しての記事は書いてはいるのですが、
今回は月10万円という低い生活費から、さらに月5万円の生活費にまで落とす方法を、
「実際に月5万円で生活している30半ばの独身会社員である私」が本気で解説していきます。
当然だけど、家賃込みですよ
注意
普通の人はやる必要ないです。むしろマネしないでください。
必要以上の節約はコスパ悪いので、むしろこんなことする暇があるのなら普通に本業と副業頑張って収入上げた方が良いです。
ただ、自分みたいに副業やるより節約極める方が得意みたいな節約=副業タイプもいるので、
「基本的な生活費支出の見直しが終わった上でまだまだ節約余力がある」
「節約やり始めたら、面白くなっちゃってさらに極めたい」
「月5万円で生活できたら早期リタイアのハードルが下がるので実践したい」
「会社員の生活が嫌すぎて、ある程度のことは何でもするから早く早期リタイアしたい」
こういう方向けの記事です。
また、いくら節約とはいっても週5日8時間以上で働いている会社員の節約です。
野草取りに行ったりゴミを漁ったり、当然、法を犯したりとかまではしません。
つまり、一応は常識的な範囲での節約だとは思ってます(知らんけど
今回は前提をお話していきます。
覚悟はいいな?俺はできてる
結論
一般庶民が早い段階でリーンFIREを目指すなら「普通」ではダメ。
節約にしろ、投資にしろ、本業にしろ、副業にしろ、どこかで異常値を出す必要がある。
月5万円生活ができれば資産形成にも、リタイア後の生活にも大きな精神的な支柱になる
月5万円という世界
まずは家賃込み5万円で生活するということの立ち位置についてお話しすると、2024年の一人暮らしの平均支出額は約18万円だそうです。
なのでまあ、普通に頭おかしいですね。
そうか、私は頭がおかしかったのか…
以前、月5万円で生活していることを友人に話したことがあるんですが「お前大丈夫か?」と普通に心配されました。
自分は特におかしいと思ってはいなかったのですが、世間の認識からすると「ちょっと普通じゃない」ということみたいですね。
ブログやSNSを見ていても、月10万くらいで節約している人はよく見るが、月5万となるとかなり少ない。
おまけに「正社員で月5万生活」となるとさらに数は減る。
まあ正社員で給料普通にもらっている人間が月5万円で生活せんわな。
この記事を真剣に参考にしようとしているそこのキミ…
おめでとう、キミは普通じゃないんだって
そして普通じゃないと呼ばれてちょっと高揚感を感じているそこのキミ…
キミ、才能あるよ…コッチ側のね
そう、普通に生きてきた一般庶民が早期リタイアしたいなら…普通じゃあダメなんだ。
月5万円まで抑える意味
キリがいいので月5万円と銘打っているだけで「5万」という金額自体に特に意味はない。
なので個人の状況に合わせて「月5万くらいに抑える意味」と考えてもらってかまわない。
さて、生活費を月5万円まで抑えることの意味だが、正直なところ一つしかない。
早期リタイア(FIRE)のハードルが劇的に下がる
この1点である。
逆を言えば、
早期リタイアを考えないのであれば、ここまで過度な節約を習慣化して蓄財する意味はない、
とも言える。
では、ここで生活費を月5万円にできた場合のFIREに必要とされる金額を見ていこう。
この手の話で必ずといってよいほど引き合いに出される、
トリニティ大学による「4%ルール」に従えば、FIREに必要な資産は「年間生活費の25倍が目安」とされる。
「月5万円で生活する場合」
月5万円×12か月=年60万円
年60万円×25倍=1500万円
つまり、月5万円で生活できれば1500万の資産があればよい。
1500万円。
この金額を低いとみるか高いとみるかは人それぞれではあるし、
不確定要素のためにもう少し余裕が欲しいところでもあるが、1500万円あれば早期リタイアに手が届くと考えれば、
特に会社の仕事や人間関係に嫌気が差している人からすれば、頑張って貯めようと思えるくらいの、かつ決して不可能ではない金額ではなかろうか。
これがもし、月の生活費が10万円や平均の18万円だとすれば、
「月10万円で生活する場合」
月10万円×12か月=年120万円
年120万×25倍=3000万円
「月18万円で生活する場合」
月18万円×12か月=年216万円
年216万×25倍=5400万円
となり、リタイアに必要な金額は一気に跳ね上がってしまう。
基礎生活費が少ないというのはリタイア前の資産形成期とリタイアした後のFIRE生活の両方において腐らない、人生の一番の武器になる。
ここでは1500万円の資産をつくることが最低限必要ということがわかっていただけたと思う。
では、最速でこの資産1500万円を作るためには私たち一般庶民はどうすればよいのだろうか。
1500万円の資産をつくるために
答えは「労働と投資」である。
正確に言うのであれば、
「労働して稼いだお金を資産運用に回して複利で増やす」
残念ながら凡人に楽な道はなく、再現性の高い方法はこれしかない。
労働(10年は死に物狂いで働け)
正規・非正規は問わない。
自分が続けられる、最低でも月手取り15万円以上の仕事をして、生活費5万を差し引いた残りの10万円を投資して運用に回す。
これは下記のシミュレーションのように毎月10万円を年利4%で仮定して10年運用すると、約1500万円になるからだ。

これは最低限のレベルなので、余裕があればもっと運用に回してもいいし、副業などに手を出して収入を増やすのも有効だ。
一応リーンFIREと銘打ってはいるものの、働いてはいけないわけではない。
その辺りは言葉の枠に囚われず、臨機応変にやればよい。
投資(愚直に積み立て続ける)
早期リタイアをする上で資産運用は避けては通れない。
証券口座をもっていない人はすぐにでも口座を作ろう。
今なら新NISA制度があり、1800万円までなら非課税で運用することもできる。
そこで米国もしくは全世界(ほとんど米国)のインデックスに連動する投資信託を毎月最低でも10万円購入し、積み立て続ける。
上記にある4%ルールの根拠は、この米国の指数の伸び率の平均である7%からインフレ率である3%を差し引いたものである。
もちろんこの伸び率がこの先続く保証はどこにもない。
なので米国の成長を、資本主義の未来を信じることができないのであれば投資すべきではない。
投資は自己責任だ。
私も当然強制はできないし、「絶対大丈夫」なんていう詐欺紛いの言葉を使うつもりもない。
だが、私のような生活費が少ないというだけの、何の取り柄のない凡人が投資に出会ったことによって、早期リタイア一歩手前まで来ている。
それは紛れもない事実なのである。
まとめ
- リーンFIREしたいなら「普通」や「平均」は忘れるべし
- 月5万円で生活できれば、資産1500万でリタイアできる(多少余裕は欲しいが)
- 再現性ある「労働と投資」。米国インデックスへ最低でも毎月10万円の積立を10年続ける。
今回は前提編として、月五万円生活の立ち位置、意味、強みを話した。
次の記事からは
月5万円で生活するための知識やテクニック
について話していこうと思う
【リタイア前日記⑥】2025年5月を振り返る【リタイアまであと3年5か月】

どうもこんにちは、こんばんは「ふいんき」と申します。
今回はサボらず投稿できました.
それでは5月の振り返りをしていきたいと思います。
前回のやつ↓
雑感
少しずつ気温が上がってきて動きやすくなってきた今日この頃。
仕事の方も落ち着きつつあるので、作業に集中していきたいところ。
仕事
ここはあんまり変化ないですね。
いつも通りやらなくてはいけない最低限の仕事だけしっかりこなして最低限の給料を受け取っています。
ゴールデンウィークが終わって少しずつ落ち着いては来ているので、ブログやユーチューブに時間を使いたいですね。
で、今度また出張があるかもしれませんので、色々決まったら記事にしたいと思います。
ちなみに今月の手取りは約24万くらいでした。
私生活
ここもあまり変化ないかなと思ってます。
いつも通り買い物行って自炊して、早期リタイアに想いを馳せながら作業しております。
ブログ、YOUTUBE
今回一番ここが変わったかなと思います。
最近ちょっと副業というものに対する考え方を変えまして…。
以前までは記事書いたり動画作ってたりすると、
「なんで俺は休みの日に仕事してるんだろう、別にリタイアに必須なわけでもないのに…」
とあまりモチベーションが上がらなかったんですが、
最近は「会社の日が休み」で「休みの日が仕事」と考えるようにするとあまり抵抗感なく作業ができるようになってきました。
…何言ってんだ、コイツ?って感じだと思うんですけど、私もよくわかってません(笑)
とにかく「休みの日を仕事の日だと割り切る」というのが自分の中でかみ合うものがあったようで、
最近はモチベが高く作業ができています。
youtubeも今動画を一旦非公開にして内容を見直して再スタートする予定です。
まあ、いつまでこのモチベが続くかわかりませんが…
ちょっとこの夏は頑張りたいと思ってます
投資、資産
トランプ関税ショックからある程度は戻しましたが、最近また少し下がってきましたね。
私は素人なのでわかりませんが、2023年と2024年が良すぎたので、今年はレンジ相場か少し下がるかもしれませんね。
まあどうなるにせよ、私はもう新NISAの枠を最速でうめてリタイアする予定なのは変わらないので、あんまり関係ないんですが。
下がれば安く買えるし、上がったら上がったで資産が増えて嬉しいしでどっちでもよいです。
今月は私の持っている銘柄でイオンモールとイオンディライトの優待が来ました。
ただどちらも子会社化などで長期で保有できなくなったので売却をしました。
なので、どちらも最後の優待ということになりますね。
イオン系列で使える5000円分のギフトカードだったので残念です
まとめ
これから暑くなっていきますが、体調管理に気をつけつつ、3年半後のリタイアに向けて一歩一歩確実に歩を進めていきます。
リタイア予定まであと3年と5か月!
【早期リタイア】「リタイア後にやりたいこと」をリタイアの目的にする危険性【FIRE】

どうもこんにちは、こんばんは2028年ごろに早期リタイアを予定している「ここにいる↓」からさらに改名しました
「ふいんき」
と、申します。
「ふんいき」じゃあないよ、「ふいんき」だよ…
というわけで、これから心機一転やっていこうと思います。よろしくお願いいたします。
このブログでは2028年ごろに早期リタイアを目指している、節約だけが取り柄の30半ばの年収400万の会社員の行く末を書いていきます。
何かの参考、または暇つぶしにでもなれれば幸いでございます。
さて、今回は「リタイア後にやりたいこと」をリタイアの目的にする危険性、という話をしていきます。
リタイアしたらやりたいこと?それなりにありますねぇ…
でも、ちょっとその前に考えてほしい、そんな内容です。
「リタイア後にやりたい」の危険性
早期リタイアするということは当然仕事を辞めるわけなので、単純に考えて週5日8時間の時間が空きます。
時間ができるので、最低限何かやりたいことを考えておいた方がいいのは間違いないと思います。
ただ気をつけておきたいのは、在職中に、「リタイア後にやりたい」と考えていることの大半は、
「仕事の疲れやストレスの反動によって引き起こされている衝動的な欲求」
であることが多いです。
私は過去に2度転職をしており、その間にフリーターを合計2年ほどしていたのですが、
実際仕事を辞めた後に、「やりたい」と考えていたことをフリーター中にやりませんでした。
…正確にはやったんですが、ものの数日で飽きるか続かなくてやめてしまいました。
まあ、当時の自分は物凄くいい加減で何も考えずに生きていたので、現在の自分とは単純に比較できるものではないのですが、
そもそも「人間って、本当にやりたいことがあったら会社の仕事しながらでもやるもの」なんですよ。
だから、私はそれ以来自分の中の「会社辞めたらやりたいこと」というのをあまり信用しないようにしています。
一応、このブログでもリタイア後の予定を考える、なんて記事を書いていますが…
あくまで軽くに留めておいて、ちゃんと考えるのはリタイアして落ち着いた生活を取り戻してからの方が良いと思っています。
この記事の中でも「車買うかも」とか言ってますが、実際リタイアしたら「いらんわ」となる可能性高いんで信用してません(笑)
ストレスのない生活の予定はストレスのない状態で考えないといけない
まとめ
やりたいことがあるのはリタイアへのモチベーションもあがりますし、良いことなんですが、それだけを拠り所にしてしまうと、
実際にリタイアして「思っていたのと違う…」となった場合に予定が狂ってしまうので、
ぼんやりと「こんな感じで生活したいなぁ」くらいの感覚で過度な期待はしない方が良いと考えております。
【早期リタイア】貴方のFIREはポジティブか、ネガティブか。早期リタイアに理由は必要か?【FIRE】

どうもこんにちは、こんばんは2028年ごろに早期リタイアを予定している「ここにいる↓」からさらに改名しました
「ふいんき」
と、申します。
「ふんいき」じゃあないよ、「ふいんき」だよ…
というわけで、これから心機一転やっていこうと思います。よろしくお願いいたします。
このブログでは2028年ごろに早期リタイアを目指している、節約だけが取り柄の30半ばの年収400万の会社員の行く末を書いていきます。
何かの参考、または暇つぶしにでもなれれば幸いでございます。
さて、今回は早期リタイアに明確な理由が必要か?という話をしていきます。
巷ではよく
「目的なしで早期リタイアするとやることがなくて病むぞ」
とか
「リタイアは手段であって目的であってはならない」
というようなことを言われていますが、これは本当なのか?
私がどう考えているかを話していきますよ
結論
ポジティブなリタイア(会社仕事が嫌ではないが、起業をしたい、絵を描きたいなどの挑戦的リタイア)
⇒目的が必要。明確な目的と意志がないとリタイアが退屈になる。
ネガティブなリタイア(パワハラを受けた、会社仕事がしんどいなどの消極的リタイア)
⇒目的は不要。そもそも「目的=リタイア」であるため「退屈=満足」となりやすい。
ポジティブなリタイアとネガティブなリタイア
まず前提としてリタイアにも大きく分けると2種類あり、上記のポジティブなリタイアとネガティブなリタイアである。
名前は勝手につけたので呼び方は気にしないでください
この2つの大きな違いは結局、「会社の仕事が嫌で辞めたかどうか」です。
私の早期リタイアを目指す理由も基本ネガティブですし、
他のリタイアブログやSNSなどを見ていてもネガティブな理由でリタイアしている方が多いように感じます。
ポジティブリタイア
正直、自分はこちら側ではないので、ポジティブなリタイアをする人の気持ちを代弁はできませんが、推測で話すとすれば、
こういう人は基本的に仕事ができて、給料も多い印象があります。
なので、その気になればあっさり早期リタイアできてしまうタイプかなと。
で、能力が高く再就職先等の心配もあまりないため、あっさりリタイアしてしまうが故に、事前に深く内省をせずリタイアをし、
実際リタイアしてしまうとその退屈さに拍子抜けしてしまう、そういう感じなのかなと思いました。
勝手な想像で申し訳ないですが、巷でFIREに目的が必要必要と言っているのはこういうタイプの人だろうと思います。
仕事ができる人には会社を辞める辞めないなんてのは大した問題じゃないんだろうなという想像。
FIRE卒業するのはこういう人のイメージ
ネガティブリタイア
会社の仕事が、人間関係が、拘束が嫌、そんな人達のリタイアです。
いやまあ、好きな人もほとんどいないでしょうけど
こういう人たちは会社を辞めることそのものがリタイア理由に組み込まれているので、
リタイア生活に退屈さを感じにくいです。
というか退屈さそのものを愛でている、愛でることができるタイプです。
だって嫌で嫌で仕方なかった会社から離れられるんですから、退屈=素晴らしいと分かっているんですよね。
まあ、もちろんまったく何の目的もないとしんどいでしょうけど、リタイアの計画を立てて実行した人間が、
その辺りをまったく何も考えていないというのもあり得ないでしょう。
時間はいくらでもあるので、ゆっくりコーヒーでも飲んで考えればよいのでは?
まとめ
よくこの前提の違う両者が不毛な争いをしているのを目にするので、ちょっと書いてみました。
早期リタイアの種類には、ファットFIREとかリーンFIREとか色々ありますけど、まず自分のリタイアがポジティブなのかネガティブなのか、
それをちゃんと理解することは大事だな思います。
結局は自分の幸福追求のための手段ですからね
自己理解、自己分析を深めていきたいですね。
【早期リタイア】FIRE生活に向けて、FIRE後はどう生活するかを考えておく【リタイア後計画①】

どうもこんにちはこんばんは、「節約サイ子」から改名しました「ここにいる↓」と申します。
ちなみに私は早期リタイアを考えている年収400万円、30半ばの会社員でございます。
節約以外特に何の取り柄もない会社員のリタイア計画、またその行く末にご興味のある方は是非ご覧になっていってください。
暇つぶしくらいにはなるよう頑張ります<m(__)m>
さて、今回はリタイアした後にどのような生活を送るかについての話をしていきます。
リタイア後にしたいこと
まずは「リタイア後どのような生活をするか」を考えるためには、「リタイア後に何をしたいか」を明確にしておく必要があると思います。
私がリタイア後にしたいことは…
- 時間に追われない旅行
- 時間に追われない釣り
- 普段作る気の出ない料理
- やりたかったけどやる気の出ないゲーム
- 早期リタイアした価値観の合う友人作り
- ブログやYOUTUBEのリタイア後生活の情報発信
とりあえず現状はこんなところ。
「ん?別に会社仕事しながらでもできるのでは?」と言われそうだけども、
正社員の仕事しながらでは、正直何してても仕事のことが頭をよぎるわ、、自由な時間も少ないわで、何をしても楽しめない状況なので、
空腹状態では大抵の食事が美味しく感じるように、
「リタイア状態という名の空腹状態」で残りの人生と趣味を楽しみたいのであります。
一言で表すなら、
「人と時間と場所にとらわれない生活」
という感じでしょうか。
では、これを達成するためにはどういう生活スタイルにするべきか、を考えていきます。
やりたいことに対して、どういう生活スタイルにすべきか
今考えているプランとしては
- 大阪や福岡などの利便性があり、家賃が高すぎない地方都市の周辺に住む
- 原付は所有
- リタイアしても会社時代の生活習慣は崩さず、健康的な生活を心掛ける
- 普段は動画ブログ作成、映画、ゲーム、釣り、料理、読書などを楽しむ
- マンネリしてきたら旅行や引っ越しを行う(ついでに次の移住先や終の住まいの下見)
- リタイア後の生活を中心に情報発信
- 今まで行く精神的な余裕がなかったイベントなどにも参加したい
- ジムに通う(普段から筋トレはしている)くらいなら体を動かすバイトをしてお金と健康の両取りをしたい
こんな感じで考えています。
ただいくつか懸念事項もあり、無職状態で気軽に引っ越しができるかどうかで、
その場合は車を持った方が釣りや旅行といった趣味とも合致するのでいいのかな、とも考えたりしています。
基本は車なしで考えてますが、絶対マンネリは来るのでちょっと考え中…
実は今すぐリタイアしないのも、車を所有する可能性を考えてるからなんですよねぇ…
まとめ
軽くリタイア後の生活を考えてみました。
まだ時間はありますのでこんな感じでぼんやりですが、少しずつ具体的に明確にしていこうと思います。
リタイア後の妄想している時が一番楽しいまである…
【リタイア前日記⑤】2024年12月~2025年4月を振り返る【リタイア予定まであと3年と半年ほど】

どうもこんにちは、こんばんは、また改名しようと右往左往している「ここにいる↓」でございます。
またまたまた大分遅くなりましたが、溜まっている分、2024年12月~2025年4月の振り返りをしていきたいと思います。
先月のやつ↓
ちなみに私は早期リタイアを考えている年収400万円、30半ばの会社員でございます。
節約以外特に何の取り柄もない会社員のリタイア計画、またその行く末にご興味のある方は是非ご覧になっていってください。
暇つぶしくらいにはなるよう頑張ります<m(__)m>
全体の雑感
今回のサボり期間中は色々ありましたが、一番大きかったのはやはり「トランプ関税」でしょう。
また個人的にはこのブログや、ちょっと触って方向性に悩んで止まっているyoutubeなどについてもアレコレ考えておりましたので、そのことについても個別の項目で書いていきます。
リタイアの具体的な時期についてもちょっと考えてました
仕事
仕事に関してはあまり変わりません。
リタイア予定を早めて、「ブログやyoutube頑張った方が有意義では?」と考えはするものの、
「いや、流石に新NISAだけは枠をうめてからリタイアするのが賢いだろ」
と冷静さを取り戻したり、頭の中で右往左往しておりました。
で、色々と考えたところ、今自分の頭の中で優勢になっているのは、
「2028年の後半に退職する」
というものです。
新NISAの枠もうめつつ、ある程度の現金余力も確保、かつ何とかその日までならモチベの下がった仕事も踏ん張れそう、ということで自分の中で納得しつつあります。
よって、実際はリタイアが近づくにつれ、退職予定日をずらす可能性も大いにありますが、現状ではリタイア予定日まで、
「あと3年と半年ほど」
ということになりました。
当初より多少短くはなりましたが、少なくともあと3年はかかるということなので、体調には気をつけて頑張っていこうと思います。
ちなみに、地味にまた昇給しました。
これは会社も私にリタイアしろと応援しているのでは…?
私生活
今回いくつかあります。
①隣のキ〇〇イ騒音中年夫婦が夜逃げ
これが滅茶苦茶嬉しい。
実は今まで、隣に越してきた騒音隣人が昨年の年末ごろから行方不明になりました。
たぶん夜逃げで、管理会社の人も来てました。
家具などもそのままっぽく、多分連絡つかない限りは勝手に動かせないはずなので、しばらくは片側の隣人不在が確定しました。
もう半年ほど音沙汰なしなので、流石に帰ってはこないでしょう。
で、隣人がいなくなった我がアパートですが…
メッチャ快適…
実はちょっと引っ越そうかなぐらい考えてたものでね(騒音だけではなく自分を含めた住人にも怒鳴って絡んでいたキ〇〇イだったので)。
頭のおかしい住人ひとりのせいで、生活って一変するんだなって実感しました。良い経験になりました。
ただまあ、これも結構運なので…。
家賃を多少上げたところで、こういうことが絶対なくなるわけではないっていうのがね…。
私は家賃が安いから耐えられましたが、これで家賃が高かったら発狂ものでした。
リタイア後の部屋選びには十分気をつけます。
といっても、今回みたいにあとから隣に引っ越して来られたらどうしようもないんですがね…
②断捨離しまくった
これは文字通りで、結構な私物を処理しました。
退職後は違う地域で新生活をスタートする予定なので、気が早いとは思いながらも少しずつ不要なものを処分していきました。
退職直前ともなると色々とバタバタすると思ったので、捨てるのに手間がかかるようなものを中心にやっていきました。
具体的には…
古いパソコン、ゲーム機、CD、DVD,、棚、古着、ケーブルなどetc...
ネットオフやリネットジャパンを利用しました。
途中から捨てるのが楽しくなってしまって、もともと物が少なめの人間だったのですが、輪をかけて物が減りました。
一人で運べないものは冷蔵庫くらいになりましたね
私はミニマリストではないのですが、ちょっとそっちの素養がありそうな気がしてきましたよ。
一通り今の状況で処分できるものは処分できたので、あとは机やマットレスなどは引っ越し直前までお預けですね。
③タブレット買いました
中華製のタブレットとアームを買いました。
ゲーム環境を整えるためとミラーリングしてタブレットからの操作でPCのデータを触れるようにしたかったからです。
steam linkというアプリがあるのですが、
これを使うことによってゲームだけではなくPC画面のミラーリングも可能なので、寝転びながらPCのデータを弄ることができるようになりました。
リタイア時の引っ越しに邪魔にならないようなものは少しずつ用意していこうかなと
ブログ、YOUTUBE
はい、完全にモチベをなくして沈黙しているブログとyoutubeですが、これに関しては「理由」と「今考えていること」を書いていきます。
理由
・リタイアまでまだ時間があり、かつ節約生活中心であまり生活に変化がないので書くことが少ないため。
・無理にブログやyoutube、いわゆる副業をしなくてもリタイア可能であるから。
・単純に仕事で疲れているため
・youtubeの方は合成音声or地声、vlog形式or静止画形式etc... で方針が定まらず、また基本的に節約生活で単調な生活となり個人的に意義を感じにくいため
今考えていること、考えたこと
・素材を用意しないといけないyoutubeはちょっとめんどくさいから、いっそのことブログだけに専念するか、とか
・維持費のかかるブログよりもnoteとかの方がいいのかな、とか
・単調でも、短くてもいいから自分のペースで投稿を続けることに専念しようかな、とか
・やっぱり「早期リタイア」とか「資産」のような話題はリアルでは話せないので、ブログやyoutubeなどで発信する場の確保は大事だな、とか
そんなようなことを考えておりました。
まあ、リタイアが迫ってくれば必然とモチベも上がってくるんでしょうが、それまではなんとか大目に見ていただけると幸いです…。
GWも終わって、なんとか繁忙期も抜けたので落ち着いて考えようと思います
資産、投資
さて、基本的に調子が良すぎた2024年と打って変わって、トランプさんの、いわゆる「トランプ関税ショック」によって株価が大きく下落しましたね。
現状では多少は持ち直してはいるものの、まだまだトランプさんの言動に世界が振り回される日々が続きそうです。
私の資産も少なからず影響を受け、一時は資産が300~400万ほど減少しました。
ただまあ、現状の私の資産は日本高配当株が半分以上を占めているので、当初思っていたよりも資産は減らず、資産も3000万を下回ることなく、高配当株の底堅さを垣間見ました。
100万ほど買い増しもしました。
あ、新NISAは年初一括してたので爆死しましたよ(笑)
…まあ、それはいいんですけども(笑)
今回はその「トランプショックの急落時に私が何をどう思ったか」を書き残しておこうと思います。
①高配当株、連続増配株の安定感
上でも書いたんですが、指数に比べると思ったより高配当株の下落耐性が強くてビックリしましたね。
もちろん、ここから関税の影響で企業の決算に影響が出て一時的にでも減配、無配なんてことになれば、そこからが本当の試練の時になるわけですが、
少なくとも情報が出たときの下落と短期的な回復の仕方は、リタイアして資産運用で生活していこうとしている身としては非常に心強いなと感じましたね。
インデックス:高配当の比率3:7くらいでもいいかもなー
②リスク許容度、問題なし
現状資産の90%を運用に回していますが、急落時にリスク許容度の確認も行いました。
今回の急落は今のところ20~30%ほどであるし、まだ会社員をしていて定期収入がある状態だったので何とも言えませんが、現状は問題ありませんでした。
私のリスク許容度の根底にあるのは
「月5万円で普通に楽しく暮らせる生活力」
と
「資産運用で生きていこうと決めた覚悟」
この二つです。
月5万円で生きていけるなら、仮に今の資産がなくなってもバイトで貯金しながら生活できるし、
この程度の下落であたふたしてたら、運用しながらリタイア生活なんて精神的に無理でしょ、辞めたら?リタイア。
と、そう考えています。
リタイアに投資を利用するけど、投資に依存はしていない、という感じ
…これをリーマン級の下落と期間で言えたらかっこいいなと思っています(笑)
③新NISAの中身を変更検討
以前、新NISAの中身はインデックス一本でいく、という記事を書いたのですが、
今回の高配当株の下落耐性を見て、ちょっと気持ちが揺らいでます(笑)
まあ、しばらく時間があるので考えときます
まとめ
ちょっと長くなってしまいましたが、ここまでご覧になってくださった方々ありがとうございます。
現状、低空飛行ではありますが少しずつリタイアが近づいてきて、モチベもそれに伴って上がっていくとは思われますので、気長に見てくださると幸いでございます。
【リタイア前日記④】2024年6~11月をまとめて振り返る【リタイア予定まであと5年1か月】
re
どうもこんにちは、こんばんは改名しました「ここにいる↓」です。
モチベ低下の呪いによってかなりサボってしまいましたが、少しずつやっていきますよ~。
今回はサボっていた分の6~11月をまとめて振り返っていきます。
まあ、あんまり変わったことはないんですが…
前のやつ↓
以前までと変わったこと
大きな変更点はないんですが、明らかにリタイア欲が以前より増していて、早く仕事辞めたくて仕方なくなっています。
リタイアしようと思えばできるけど、安定考えて先送りにしている状況が結構キツイですね。
今はとりあえず新NISAうめることだけ考えているゾンビとなっています。
私が早期リタイアを本格的に目指し出したのはこの数年なんですが、最近は20代から早期リタイアを目指している人も多いとか…。
あと5年でもキツいのに、あと10年以上とか私なら発狂しそうだ…
気分と状況次第ではありますが、リタイアを前倒しする可能性も少々考えております。
仕事
相も変わらず低いモチベーションで続けております。
あと地味に昇給しているのと、会社の業績が良いので年収が400万に乗りそうです。
もともとの給料が低いので、賞与が出てようやく人並みになる、という感じ
ボーナスが出ると何に使うかみたいな定番話が出るわけなんですが、
もちろん「この会社辞めるために全額投資に回します」とは言えないので、適当に誤魔化しつつ無難に仕事をしております。
私生活
こちらも大きな変化はなく、淡々といわゆる節約生活を送っているのですが、同時に少しずつ今できる範囲で「リタイア後のやりたいこと」を消化していこうとも考えています。
詳細は別な記事を書こうと思いますが、せっかくリタイアまで5年という期間があるので、会社員でもできることに関しては少しずつやっていこうという感じですね。
特にゲームなんかは溜め込みすぎるといくら時間があっても足りない気がしたので、少しずつ手をつけてます。
ただまあ、やはりというか…明日が仕事の状態でするゲームは結構…いや、かなりしんどいですな…。
逆に旅行などの、現状満足に行ける状況ではないようなものはリタイア後の楽しみとして置いておくつもりです。
ブログ、youtube
すいません、全然手をつけられておりません。
一番大きな理由は以前からお伝えしているように、リタイアまでの期間が長いので、特にyoutubeなんかは変わり映えしない動画になってしまう…
それに付随してブログのモチベも落ちてしまって…というのが正直な現状でございます。
やはり継続するのは難しいなと思う今日この頃。
いっそのことブログやyoutubeをリタイア1年前まで封印することも考えましたが、半年の短期間とはいえせっかく続けてきたのでもったいないと思い、今ブログを書いています。
後日、またこの空白期間のことに関しては別記事で書きたいとは思っています。
資産
順調すぎて怖い…(苦笑)
あまり変わり映えしなかったり、モチベが低下している上記の項目たちとは異なり、資産額だけは順調に増えて、いや増えまくって逆に怖いくらい。
8月に一度大きく下落して、私の資産も一度は3000万円を下回りましたが、現状は大きく上回り、もうすぐ3500万円に届きそうなくらいになっております。
これ、資産一億くらい持ってる投資家は笑いが止まらんでしょうな…
こちらも詳細は別記事で書こうは思いますが、このまま相場が堅調に推移すれば、今年の年末時点で資産が700万円くらい増えることなります。
上記のように仕事や副業関連でかなりぐだっている私ですが、そんなこととは関係なくお金は勝手に増えていってくれる…これが投資の力ですね。
ありがたや、ありがたや
まあもちろん楽観はせず、常に最悪は想定しながらも淡々と積み上げていきましょう。
まとめ
生活は不調、相場は堅調、そんな感じ。